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ここ数年、バイト情報サイトが普及し、ネットから気軽にバイトを探すことができるようになりました。そんなアルバイトを探す際に長期と短期どちらで働くか悩む人も多いと思います。同じバイト先で長くコツコツと働く方がいいのか、それとも短期で集中して稼ぐ方がいいのか…働く人にとってはすごく迷ってしまいますよね。
そこで、今回はアルバイトにおける長期と短期の違いやメリット/デメリットをご紹介したいと思います。それぞれ一長一短なので、自分のライフスタイルに合わせて選んでみてください。

安定してコツコツ稼ぐ!長期アルバイト

3ヶ月以上、ある程度継続して働くのが長期アルバイトです。飲食店や販売業など接客業を中心にアルバイトのほとんどが長期に分類されると思います。そんな長期アルバイトの特徴をまとめてみました。
収入が安定している
まずメリットとして挙げられるのが、毎月安定した収入を得られることです。長期間安定してシフトを組むため、収入が安定し出費の計画も立てやすいと思います。
スキルを身につけ成長できる
長期アルバイトで得られるのはお金だけではありません。多くのスキルや責任感を身につけることができます。お金を稼げるだけでなく、自分自身を成長させられるとても有意義な時間を過ごせるはずです。
いい人間関係が築ける
短期アルバイトにはない大きなメリットとして、人間関係が築けることが挙げられます。長期間同じメンバーと協力しながら働くため、信頼感や仲間意識を持ち、いい人間関係を築くことができるでしょう。逆に人間関係を築くのが苦手な人は長期アルバイトに向いていないかもしれません。個人的にはアルバイトを通して知り合った友人とは一生付き合えると思っているので、これから新しくアルバイトを始める人は是非人間関係も大切にしてみてください。

短期集中でサクっと稼ぐ!短期アルバイト

3ヶ月以上、継続して働く長期アルバイトに対して、3ヶ月未満の期間で働くのが短期アルバイトです。とはいっても、数週間から1日だけの単発仕事も多く、短期間集中して働ける仕事ばかりです。短期間のため、シーズンに関係した仕事(海の家など)や肉体労働(ライブスタッフや引っ越し業者)などの仕事が多い傾向にあります。そんな短期アルバイトの特徴をまとめてみました。
効率的ですぐにお金を稼ぐことができる
短期アルバイトは継続性がなく収入が安定しない反面、効率的に稼げることが最大の魅力です。また、多くの職場で働いた後すぐにその場で給料を貰えるため、すぐにお金が必要な人は短期アルバイトを選ぶといいでしょう。
学業やプライベートに専念できる
短期アルバイトもう一つの特徴は、計画が立てやすいことです。長期休暇などのタイミングで自分が働きたい時に働けますし、働く前からアルバイト期間が決まっているので、学業やプライベートを優先しつつ、集中して働くことができます。
いろんな人や仕事に出会える
同じ人と深い人間関係を築いたり、ひとつの仕事を探求することはできませんが、その反面多くの人や仕事に出会うことができます。アルバイトを通じていろんな人に出会いたい人やいろんな職場を体験したい人にはおすすめです。