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アルバイトに応募するときは、募集要項である勤務地などを選考の要素として決定いたします。例えば、家から近いというのは理由としてもちろんありますし、学校帰りに働けるから、子供の保育園の送りの帰りに寄れる、本業の会社と近いから帰りに副業としてやれる、など人によって場所は時間も有効につかえますし、バイト選びの基準の一つですね。しかし、これが勤務地各地などと曖昧になっていたり、採用後に選択されるなど、会社側が決定権を持っていたりすると、選ばれる応募者は嫌とは言えないですね。仮に嫌だと言ったら、採用されなくなって終わりですし、勤務地各地で募集されていて、近くの所ばっかりで、このなかだったらまあ許容範囲かなと思ったら、とんでもない奥地に現地集合させられて、しかも交通費支給されないなどという、蓋をあけてみたら騙された、じゃないですけど、いいように使われてしまうケースも残念ながらあります。勤務地を選べたりはするものなのでしょうか。

勤務地が各地にある仕事って

コンビ二などでは毎回同じ店で働けばいいのですが、例えば警備員、工場勤務、イベント設営などその日によって現場が違うという仕事も多く存在します。その場合、現地集合現地解散でいいのですが、遠いとテンション下がりますよね。その分の賃金は発生しないわけですから。
例えば、警備員で言えば、競馬場のWINSや競艇場など、ビルなどの施設常駐警備、夏場の花火大会、正月の初詣の神社警備など、さまざまあります。バイトで雇用された一定の人をシフトを組んで回す場、ある程度同じところに固めた方が、会社側もやりやすいのでまとめることが多いですが、休みがバラバラな人を採用したりすると、無尽蔵に人を振り分けたりしなくてはならないケースもあります。
他にも、塾講師で各地に店舗がある場合や、スーパーのレジ打ちや居酒屋のヘルプなど、忙しいところにまわすという形で、そもそも各地に行く前提で採用されるケースもあります。これは、一日で人間関係が終わるのでいいという人もいるかもしれませんが、逆にさみしいという人など人によって考え方がちがうので、それによって決めてもよいでしょう。

条件にあった勤務地にいける制度?

日本マクドナルドが始めた「おまかせ!マック」というサービスはアルバイト希望者が働きたい曜日や時間帯、場所などの条件を募集サイトで事前に入力する。すると、リクルートセンターというところがフランチャイズチェーン店を含めた約3千店の中から希望条件にあう店舗を選び出し紹介。面接し、条件に合えば採用するという制度もあるので、試してみてもいいかもしれないです。